水平 線
DLsite 15,994(16作) ・ FANZA 1,456,724(17作) ・ R指数 1.51
殿堂入り 2026年10月21日 ・ 認定証 No. 0724
水平 線は、同名の作者が自作を配信するときのサークル名義で、紙の同人誌は「うみのさち」の名で発行してきた。国立国会図書館には2018年の『おね活のススメ』がうみのさちの発行として所蔵されている。FANZAでの配信は2017年の『あまとろおっぱい』に始まり、『パイショタみるく』など、年上の女性と少年を描くおねショタものを出発点とした。題名にも表れているとおり、巨乳を題材とする作品が多い。商業誌でも描いており、2023年からは商業で発表した『サセ男の瀬尾くん』の続編を、修学旅行編などの連作として同人で続けている。『僕のお隣さんはえち乳な管理人さん(JK)です。』(2024年)と『幼なじみとえ乳なえっち。』は、とりわけFANZAで広く読まれた。DLsiteでの配信は2025年に始まり、既刊をまとめて送り出したうえで『水平線同人誌まとめ』も出している。
2017年から2026年まで10年の活動 ── 年平均1.7作のペース
DLsite 15,994 ・ FANZA 1,456,724 ── 両ストア合算のR指数1.51。主戦場はFANZA
2026年も新作を発表 ── 現役の殿堂サークル
2017年に活動を始めた同期の殿堂サークル ── KAMINENDO.CORP、かみしき、みくろぺえじ、三毛猫飯店、のらくらり。、ぷぅのぷぅぷぅぷぅ
代表作
TOP 3 BY SALES全作品
2017─2026販売数・評価はDLsite同人およびFANZA同人の公開データの自動集計(翻訳版は除外)。集計はマンガのみで、CG集は含まない(全作品一覧にはCG集も並ぶが、殿堂値には算入していない)。