或十せねか × Rusty Soul
殿堂値の内訳 ── 門 80 ・ 到達 +13.66(R = 4.82) ・ 質 +0.62 ・ 受賞 +0.00 ・ キャリア +1.50 ・ 冊数 +0.82 選出基準 第5条
認定証 No. 0014
作画の或十せねかと原作(シナリオ)のRusty Soulによる二人組。同人サークル「VENOM」での活動を経て、2006年にキルタイムコミュニケーションから初の成年単行本『the Savior Witch 美樹』を刊行した。同社の『コミックアンリアル』に2007年から2014年まで連載した『Brandish』は、魔王の娘であるサキュバスと勇者の血を引く少年を軸としたファンタジーで、単行本全6巻を数える代表作となった。ほかに『Curse Eater 呪詛喰らい師』『Eat Meat Girl』(いずれも2018年)がある。
商業単行本は2018年が最後だが、同人では2026年も新作を発表 ── 現在の主戦場は同人
2006年デビュー組 ── 同期の殿堂作家: 岡田コウ、東山翔、椿十四郎、chaccu、犬、千葉哲太郎、おおたたけし、佐々原憂樹
「オーソドックスなアニメ/エロゲ絵にほどよく萌えをブレンドのキュート&キャッチーな絵柄」
── gosplan(レビュワー) ・ 酒とエロ漫画の日々。「今週のAI戦闘システム。」(VENOM作品評) ・ 2011 出典 [魚拓]
「にぎやかで情報量の多い画面は…この原作者/作画者ユニットの個性」
── gosplan(レビュワー) ・ 酒とエロ漫画の日々。「今週のAI戦闘システム。」(VENOM作品評) ・ 2011 出典 [魚拓]
「この漫画こそがアンリアルの象徴のような存在になっている」
── gosplan(レビュワー) ・ 酒とエロ漫画の日々。(Brandish 5巻評) ・ 2012 出典
「長きにわたり掲載誌の看板連載として君臨した一大ファンタシーエロス」
── gosplan(レビュワー) ・ 酒とエロ漫画の日々。(Brandish 6巻評) ・ 2014 出典
「現代エロ漫画界でもっとも人気の出る系統のタッチはいまも昔もこの人の最大の武器」
── gosplan(レビュワー) ・ 酒とエロ漫画の日々。(Brandish 6巻評) ・ 2014 出典
代表作
TOP 3 BY RATINGS単行本年表
2006─2018発行年は国立国会図書館サーチの書誌情報に基づく(未収載の作品はDLsite配信年)。評価数・平均はDLsite公開データの自動集計。「DLsite未配信」の単行本は他ストアで電子配信されている場合がある。