オイスター
殿堂値の内訳 ── 門 80 ・ 到達 +10.96(R = 3.53) ・ 質 +0.30 ・ 受賞 +0.00 ・ キャリア +2.25 ・ 冊数 +2.25 選出基準 第5条
認定証 No. 0029
オイスターは2001年9月、一水社〈いずみコミックス〉から『少女地獄』1巻を刊行して単行本デビューした成年漫画家である。同シリーズは2004年の4巻まで続き、以後も一水社『コミックMate』を中心に発表を重ね、2015年の『家畜乃団欒』以降はメディアックスに版元を移している。複数の男による集団での凌辱と、被害者が精神的にも肉体的にも追い詰められていく過程を繰り返し描く作風で、『外道』『精液中毒』『人デ無シ乃宴』『牝豚闇肉塊』『豚小屋』『畜生腹』といった題名がその主題を示している。2025年の『家族人形』まで単行本は22冊を数え、20年以上にわたって同じ主題を描き続けている。同人サークル「H&F企画」でも活動している。
商業で現役 ── 最新刊は2025年
「氏画Y太を通じ悪魔合体してしまったのが、オイスターの作風だ」
── 路輪一人(レビュワー) ・ note「エロ漫画批評 オイスター」 ・ 2018 出典
「ほぼ、例外なく、作中の人物に救いがない」
── 路輪一人(レビュワー) ・ note「エロ漫画批評 オイスター」 ・ 2018 出典
「作中の人物に救いがない。皆延々と続く生の地獄、性の地獄に囚われて嗚咽しながら終わっていく」
── 路輪一人(レビュワー) ・ note「エロ漫画批評 オイスター」 ・ 2018 出典
「表現の自由の極北にある漫画家に、オイスター先生がいらっしゃいます」
── 蟹と遊ぶ(評論家) ・ note「露悪/悪趣味漫画の存在意義とは?――『タコピーの原罪』補論」 ・ 2022 出典
「『人デ無シの宴』は、鬼畜18禁漫画のこれまた金字塔だと私は思っています」
── 蟹と遊ぶ(評論家) ・ note「露悪/悪趣味漫画の存在意義とは?――『タコピーの原罪』補論」 ・ 2022 出典
代表作
TOP 3 BY RATINGS単行本年表
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