井上よしひさ
殿堂値の内訳 ── 門 80 ・ 到達 +6.52(R = 2.12) ・ 質 +0.17 ・ 受賞 +0.00 ・ キャリア +2.25 ・ 冊数 +2.07 選出基準 第5条
認定証 No. 0033
井上よしひさは2001年11月、ヒット出版社〈セラフィンコミックス〉から『ポニー牧場』を刊行して成年向け単行本デビューした漫画家である。以後の単行本22冊はすべて同社からの刊行で、四半世紀にわたりヒット出版社一社で描き続けている。『縄士 -NAWASHI-』(2009年)、『縛姫 -シバラレヒメ-』(2010年)、『拘束違反』(2012年)、『あこがれの先輩を縛って逃げられなくして×××。』(2018年)のように、緊縛と拘束を主題とした作品を数多く手がけている。登場する少女の多くをポニーテールで描くことでも知られる。近年は『くノ一淫縛大戦』(2019年)、『女スパイ淫縛拷問大作戦』(2022年)、『潜入!淫縛女捜査官』(2025年)のように、くノ一や女スパイを主人公に据えた設定物が続いている。
商業で現役 ── 最新刊は2026年
「美少女×ダム!ダム愛好家で知られる井上よしひさ先生の「ダムマンガ」」
── 日本ダムアワード実行委員会(イベント主催者) ・ JAPAN DAM AWARD 2015「当日の物販情報」 ・ 2015 出典 [魚拓]
「ダム愛好家としても有名な井上よしひさ先生による新連載」
── 町田奈桜(ライター) ・ note「異世界✕ダムのマンガがスタート!」 ・ 2025 出典
代表作
TOP 3 BY RATINGS単行本年表
2001─2026発行年は国立国会図書館サーチの書誌情報に基づく(未収載の作品はDLsite配信年)。評価数・平均はDLsite公開データの自動集計。「DLsite未配信」の単行本は他ストアで電子配信されている場合がある。