メメ屋
DLsite 100,534(21作) ・ FANZA 1,157,499(23作) ・ R指数 1.83
認定証 No. 0269
メメ屋は、成人向け漫画家メメ50の同人サークルである。メメ50は2010年にワニマガジン社から最初の単行本『ちょめちょめオトメ』を出し、『りみっとぶれいく!』(2012年)などで商業の単行本を重ねてきた。同人では2011年の『Mission』以来の紙の同人誌が国立国会図書館に所蔵され、二次創作の『天龍吐書』や『星空育代40歳再デビュー』はとらのあなの同人誌ランキングに入った。DLsiteでの配信は2016年に始まり、2020年代にはオリジナル作品が主軸となった。2021年に紙の同人誌として頒布された『オカネダイスキ』は、本編を再編集した男の娘編を併録する構成で知られ、英語版が版元FAKKUから『I Love Money』の題で出ている。同作は『オカネダイスキ1.5』『オカネダイスキ2』へと続き、『ズボプリ』『美波瑠のはじめて』とともにDLsiteとFANZAの双方で広く読まれた。
2016年から2026年まで11年の活動 ── 年平均2.1作のペース
DLsite 100,534 ・ FANZA 1,157,499 ── 両ストア合算のR指数1.83。主戦場はFANZA
2026年も新作を発表 ── 現役の殿堂サークル
2016年に活動を始めた同期の殿堂サークル ── Ziggurat、矢印キー、きょくちょ局、綾枷家の猫、暗中模索、しまじや
代表作
TOP 3 BY SALES全作品
2016─2026販売数・評価はDLsite同人およびFANZA同人の公開データの自動集計(翻訳版は除外)。集計はマンガのみで、CG集は含まない(全作品一覧にはCG集も並ぶが、殿堂値には算入していない)。