アヘ顔ヲ晒ス淫ラナ乙女
キルタイムコミュニケーション ・ 二次元ドリームコミックス
認定証 No. 0554
試し読みはFANZAブックスが用意したビューワで開く(DLsite / FANZA切替の対象外)。 掲載の可否は版元の方針に従っており、試し読みを認めていない版元の作品にはこの導線を置いていない。
作家名と題名が、ともに作風を名乗っている。『アヘ顔ヲ晒ス淫ラナ乙女』は、表情の描写に特化した筆を、ファンタジーからSFまで8つの舞台で振るった作品集として殿堂に立つ。
使命を負った女性たちが敵の手に落ちる短編8編を収める。呪いの装備をまとう女戦士、スクープを追う記者、捕らわれた恋人を救うため敵の課す勝負に挑む変身ヒロインが並ぶ。触手や機械、異種族による陵辱と快楽堕ちを題材にし、寝取られの筋を含む編もある。題名の語は、快感に崩れた表情を指す成人向け漫画の用語である。
評がまず挙げるのは、作家の署名といえる表情の描写である。人物を正義感の強い造形で立て、前振りで落差を作る組み立ても繰り返し指摘される。西洋ファンタジー、近未来、変身ヒロインと設定を縛らず、結末も編ごとに変える。画力を称える評も多い。
アヘ丸の単著は2018年の『アヘっ娘♡天国』に続く2冊目で、キルタイムコミュニケーションからは初めてとなる。翌月には別の版元から3冊目の『NTRな世界』も出た。
紙は二次元ドリームコミックスとして2021年8月に出て、FANZA通販の同年の年間ランキングで56位に入った。商業の殿堂では第236位にある。
数値はDLsite(商業)およびFANZAブックスの公開データの自動集計であり、人手による変更はない。 殿堂値・順位の算出は選出基準に全文を公開している。 顕彰文はEHOF編によるもので、作品の権利者・販売元とは関係がない。