歌麿
殿堂値の内訳 ── 門 80 ・ 到達 +1.49(R = 1.19) ・ 質 +0.29 ・ 受賞 +0.00 ・ キャリア +1.20 ・ 冊数 +1.71 選出基準 第5条
認定証 No. 0015
歌麿は2008年1月にキルタイムコミュニケーションから刊行した『まろぱい』を初単行本とする成年漫画家である。以後はキルタイムコミュニケーションとコアマガジンの二社を中心に単行本を重ね、『ふにぷにデイズ』(2009年)、『らぶちち』(2009年)、『蕩乳』(2013年)、『生イキおっぱい番長』(2014年)など、豊満な胸の描写を前面に出した作品を発表した。2020年代に入ってからはコアマガジンでの人妻・熟女路線が中心となり、『人妻は誰とでもヤリたい』(2022年)、『交尾日和の淫ら妻』(2023年)、『お手軽オナホ妻』(2024年)を刊行している。なお、同じく浮世絵師に由来する筆名の「柿ノ本歌麿」とは別人である。
商業で現役 ── 最新刊は2025年
2008年デビュー組 ── 同期の殿堂作家: 新堂エル、ほりとも、奈塚Q弥、Noise、鈴木狂太郎、無望菜志、なるさわ景、墓場、メメ50、楠木りん、睦茸、RED-RUM
「柔らかおっぱいがいっぱいなウハウハハーレム状態にたっぷり浸かれるラブエロ長編」
── ヘドバンしながらエロ漫画!(レビュワー) ・ アキバBlog「歌麿/遊郭部へようこそ!」に引用されたレビュー ・ 2011 出典
「エロシーンはその迫力ボディを縦横に使ってのガッツリ肉食系なテンションで展開」
── 東雲さんの崩壊日記改(レビュワー) ・ アキバBlog「歌麿/遊郭部へようこそ!」に引用された感想 ・ 2011 出典
「歌麿先生は実際に相撲をやられてるのかなと思うぐらいリアルだと思ったんですよ」
── 赤鮫(近藤哲也)(ライター) ・ インタビューブログ「赤鮫が行く‼︎」第14鮫 歌麿(『りきじょ』取材) ・ 2014 出典 [魚拓]
「『りきじょ』はしっかり競技の部分もとらえられてて、絵は可愛いのに中身はちゃんとしてる」
── 赤鮫(近藤哲也)(ライター) ・ インタビューブログ「赤鮫が行く‼︎」漫画家 歌麿 後編 ・ 2014 出典 [魚拓]
代表作
TOP 3 BY RATINGS単行本年表
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