メメ50
殿堂値の内訳 ── 門 80 ・ 到達 +3.14(R = 1.44・紙の時代の実績 pscore 1.36 を算入) ・ 質 +1.27 ・ 受賞 +1.38 ・ キャリア +1.20 ・ 冊数 +0.47 選出基準 第5条
認定証 No. 0135
メメ50は2008年、ワニマガジン社『COMIC快楽天BEAST』11月号掲載の「ハロウィン大作戦」でデビューした成年漫画家である。『COMIC失楽天』を主な発表の場とし、『ちょめちょめオトメ』(2010年)、『りみっとぶれいく!』(2012年)、『サカリサカラレ』(2012年)、『ぐちょぐちょさかりちゃん』(2014年)、『発情警報』(2016年)、『にくひつ〜先生の服従レッスン〜』(2017年)と、単行本6冊をいずれも同社から刊行している。書名が繰り返し示すとおり、発情し盛りのついたヒロインが自ら求めにゆく展開を主題としている。2014年のエロ漫画大賞では『ぐちょぐちょさかりちゃん』が1位に選ばれた。同人サークル「メメ屋」でも活動しており、そこで発表した『オカネダイスキ』はジーオーティーから商業版が刊行されている。
商業単行本は2018年が最後だが、同人では2026年も新作を発表 ── 現在の主戦場は同人
2008年デビュー組 ── 同期の殿堂作家: 新堂エル、ほりとも、奈塚Q弥、Noise、鈴木狂太郎、無望菜志、なるさわ景、墓場、楠木りん、睦茸、歌麿、RED-RUM
1 2chねらーが選ぶエロ漫画大賞 2014 ── 『ぐちょぐちょさかりちゃん』
読者投票(エロマンガ大賞)と編集賞(このエロマンガがすごい!)の受賞は、作品ごとの受賞点を合算して殿堂値に加える(この作家は1.38点・上限8点)。紙の時代の実売記録(とらのあな年間)は到達Rに算入する。新人賞・雑誌主催の他の賞は受賞点の対象とせず、記録として併記するにとどめる(選出基準 第5条・第8条)。
「ああ、また巧い方が出てきたなーって感じ。彩色原稿もお上手で」
── ひでる(ブログ「まんがさんぽ」)(レビュワー) ・ 成年コミック紹介ブログ「まんがさんぽ」『ちょめちょめオトメ』(初単行本)評 ・ 2010 出典
「雰囲気違うでしょ。まだ安定しきっていません。」
── ひでる(ブログ「まんがさんぽ」)(レビュワー) ・ 同上。作中キャラ絵の比較を示しての作画評(留保の指摘) ・ 2010 出典
「絵が綺麗だし、短編にしてもパターン化していなくて、ひねりがあってなかなかエロい良作」
── 響鬼RX〈ヒビキ〉(レビュワー) ・ アキバBlog「メメ50/サカリサカラレ」に引用された感想 ・ 2012 出典 [魚拓]
「成人向け漫画に限って言えば、みさくらなんこつ先生、メメ50先生、吉田犬人先生…」
── ぽち。 ・ 虎通OnLine「ぽち。先生インタビュー」設問「影響を受けた作家はいますか?」 ・ 2013 出典
「素で盛りまくる淫れ模様満開w 淫れまくったヒロインばっかりですw」
── 徒然なる一日(レビュワー) ・ アキバBlog「メメ50/ぐちょぐちょさかりちゃん」に引用された感想 ・ 2014 出典 [魚拓]
「メメ50『発情警報』…あたりも非常に楽しませていただきました」
── 新野安(評論家) ・ 「新野安と夜話のブログ」2016年エロマンガベスト10+α 次点言及 ・ 2016 出典
「演出面でも全般的に濃厚さを意識してページ数以上の満腹感を叩き出しています。」
── へどばん(レビュワー) ・ ヘドバンしながらエロ漫画!「メメ50『にくひつ~先生の服従レッスン~』」 ・ 2017 出典 [魚拓]
「パワーのある線で肉体を描きつつ、顔だけ細い線で描いてより繊細に・美しくする」
── 新野安(評論家) ・ エロマンガ評論家・新野安のブログ「新野安と夜話のブログ」同人誌感想 ・ 2019 出典
代表作
TOP 3 BY RATINGS単行本年表
2010─2026発行年は国立国会図書館サーチの書誌情報に基づく(未収載の作品はDLsite配信年)。評価数・平均はDLsite公開データの自動集計。「DLsite未配信」の単行本は他ストアで電子配信されている場合がある。