墓場
殿堂値の内訳 ── 門 80 ・ 到達 +2.59(R = 1.35) ・ 質 +1.05 ・ 受賞 +3.60 ・ キャリア +1.20 ・ 冊数 +0.97 選出基準 第5条
認定証 No. 0226
墓場は2008年2月にフランス書院から刊行した『覚醒愛奴』を初単行本とする成年漫画家である。2010年の『壊して下さい』以降はティーアイネットを主な発表の場とし、『公開便所』(2012年)、『けだものの家』上下巻(2015年)、『女教師市川美由紀』(2017年)、『変態たち』(2019年)、『闇生徒会長』(2022年)、『調教×調教×調教』(2025年)と長年にわたり同社から単行本を重ねている。凌辱と調教を主題とした重い基調の作品を一貫して発表しており、2025年には初期作を再編した『墓場傑作選 壊して下さい/公開便所』も刊行された。
ティーアイネット一筋 ── 判明している10冊すべてを同社から刊行
商業で現役 ── 最新刊は2025年
2008年デビュー組 ── 同期の殿堂作家: 新堂エル、ほりとも、奈塚Q弥、Noise、鈴木狂太郎、無望菜志、なるさわ景、メメ50、楠木りん、睦茸、歌麿、RED-RUM
賞 このエロマンガがすごい! 2015 ── 部門賞『けだものの家』
読者投票(エロマンガ大賞)と編集賞(このエロマンガがすごい!)の受賞は、作品ごとの受賞点を合算して殿堂値に加える(この作家は3.60点・上限8点)。紙の時代の実売記録(とらのあな年間)は到達Rに算入する。新人賞・雑誌主催の他の賞は受賞点の対象とせず、記録として併記するにとどめる(選出基準 第5条・第8条)。
「可愛らしい表情と肉感のある女性キャラクターが魅力的だが、特筆すべきはそのストーリー展開にある」
── mukuro(ライター) ・ 「東京 M女のための調教ブログ」「エロ漫画家 墓場先生に会ってきた」 ・ 2023 出典 [魚拓]
「肉便器・奴隷・調教・堕落…そういった表現を適切に具現化したものが墓場先生作品である」
── mukuro(ライター) ・ 「東京 M女のための調教ブログ」「エロ漫画家 墓場先生に会ってきた」 ・ 2023 出典 [魚拓]
代表作
TOP 3 BY RATINGS単行本年表
2008─2025発行年は国立国会図書館サーチの書誌情報に基づく(未収載の作品はDLsite配信年)。評価数・平均はDLsite公開データの自動集計。「DLsite未配信」の単行本は他ストアで電子配信されている場合がある。