おなほびっち
文苑堂 ・ BAVEL COMICS ・ シリーズ「おなほびっち【DLsite限定電子特装版】」
認定証 No. 0458
試し読みはFANZAブックスが用意したビューワで開く(DLsite / FANZA切替の対象外)。 掲載の可否は版元の方針に従っており、試し読みを認めていない版元の作品にはこの導線を置いていない。
一般誌での連載開始とほぼ同時に、成人向けの2冊目が出た。『おなほびっち』は、ぷよちゃが画力を一段引き上げた1冊として殿堂に立つ。
前作『むっつりびっち』に続く、いわゆる「ビッチもの」の短編集である。ギャルを中心に、同人誌即売会やコスプレ、温泉を舞台にした話を収める。公式の分類には痴漢ものも挙がる。
読者は前作からの作画の伸びを挙げ、俯瞰や鳥瞰で迫るアングルも評される。構成では、ある話の友人が次の話の主役になり、人物どうしが他の話に顔を出す。速いテンポの短編の合間に日常の場面を挟み、緩やかなつながりを作る。
紙と電子で時期も版も分かれた。紙は2019年10月末に出て、とらのあなには描き下ろしタペストリー付きの版もあった。電子はFANZAが11月、DLsiteが12月に続き、紙に無い一編が加わった。
ぷよちゃは2019年11月末から2021年1月末まで一般誌で『ソードアート・オンライン プログレッシブ 冥き夕闇のスケルツォ』の作画を担い、次の成人向け単行本『びっちびっち』まで約4年あいた。2019年は題名に「びっち」を掲げる本がDLsiteで最も多く出た年でもある。商業の殿堂では第71位。
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1 WORKS数値はDLsite(商業)およびFANZAブックスの公開データの自動集計であり、人手による変更はない。 殿堂値・順位の算出は選出基準に全文を公開している。 顕彰文はEHOF編によるもので、作品の権利者・販売元とは関係がない。