HALL OF FAME ・ COMMERCIAL WORK
ろりっ娘ムラ勃起こし
高城ごーや
No.061 ・ 商業作品殿堂
殿堂値
88.92
順位
第61位
評価数
5,599
4★以上
5,022
合算★
4.54
発売
2020年
ティーアイネット
認定証 No. 0494
APPRECIATION ── EHOF編
『ろりっ娘ムラ勃起こし』は、高城ごーやが作風の舵を切った7冊目であり、紙の時代に年間ランキングへ名を残した本として殿堂に立つ。
限界集落へ、村おこしの調査のため都会から青年が招かれる。世話になる家の姉妹とその友人の3人と村の特産を探す筋で、結末で3人はご当地アイドルとして歩み出す。公式のジャンル表示ではロリ系のハーレムものに分類される。
読者が一致して挙げるのは、明るい喜劇の調子と、村が活気を取り戻す結末である。絵柄はアニメやゲームに通じる系統で、同時代の書評は粗さを残しつつ洗練された線と評した。
『にょう・どう?』でのデビュー以来ほぼ毎年本を重ね、放尿を一貫した題材としてきた作家である。同時代の書評は本作でヒロインの年齢設定が幼くなったと指摘し、英語圏の作品DBも2015年以降の本にロリ系のジャンルを付ける。
紙の本は2017年10月にティーアイネットのMUJIN COMICSから出て、FANZA通販の同年の年間コミックランキングで20位に入った。電子化は約3年後の2020年で、DLsiteでは作者の本で最も多くの評価を集める。商業の殿堂では第61位。
ALSO IN THE HALL
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1 WORKS数値はDLsite(商業)およびFANZAブックスの公開データの自動集計であり、人手による変更はない。 殿堂値・順位の算出は選出基準に全文を公開している。 顕彰文はEHOF編によるもので、作品の権利者・販売元とは関係がない。